株式会社 伊沢工務店 IZAWA KOUMUTEN Co.,Ltd.

SERVICE サービス紹介

住宅防音工事

  • 01 住宅防音工事とは
  • 02 防音工事の3つの約束
  • 03 防音工事の5つの特徴
  • 04 事例紹介
  • 05 防音工事の流れ

半世紀超の実績とノウハウを活かし、一つひとつの工事に誠実に取り組みます。

01 住宅防音工事とは

国が100%助成する住宅防音工事
住宅防音工事とは、航空機による騒音を軽減するため、
飛行場周辺の住宅の防音性能を向上させるリフォームのこと。
国の補助事業であり、原則として工事費用の100%が助成されます。
また、工事内容により「第Ⅰ工法」・「第Ⅱ工法」の2つがあります。

住宅防音工事で重要な2つのポイント

01 防音材の性能・厚さを変更
第Ⅰ工法では、在来の壁・天井に吸音効果のあるグラスウールを敷設。高性能な防音壁・防音天井に改造します。第Ⅱ工法では必要に応じて遮音工事等を実施します。
01 開口部の隙間をなくす
ドアやサッシ、エアコンのダクト孔を気密性の高い防音仕様のものに変更。音の通り道となる隙間をなくし、防音性・遮音性を高めます。

「第Ⅰ工法」・「第Ⅱ工法」の2つの区分

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区  分 第Ⅰ工法 第Ⅱ工法
施工対象区域 80WECPNL 以上の第一種区域 75以上80WECPNL 未満の第一種区域
計画防音量 25dB以上 20dB以上
天  井 在来天井を撤去し防音天井に改造 原則として在来のまま。
ただし、著しく防音上有害な亀裂、隙間等が
ある場合は、有効な遮音工事を実施
在来壁を撤去し防音壁に改造
外部開口部 防音サッシ(第Ⅰ工法用)の取付 防音サッシ(第Ⅱ工法用)の取付
内部開口部 防音建具(襖・ガラス戸等)の取付
原則として在来のまま
空気調和設備 換気扇及び冷暖房機等の設置(冷暖房機は、第Ⅰ工法の場合最大4台、第Ⅱ工法の場合最大2台まで)
その他 防音工事に伴う必要な工事

02 防音工事の3つの約束

伊沢工務店が大切にしていること

伊沢工務店の約束 01
細部まで精度の高い仕上がり!
防音性能は目に見えるものではなく、カラダで感じるものです。
それだけに、施工会社によって仕上がりの精度にバラつきがあります。
私たちは、52年間にわたりよりよい住まいづくりを真摯に追求し、
住まいだけでなく文化財等の公共工事も担ってきた実績と技術を活かし、
細部にまで妥協のない施工品質をお約束いたします。
伊沢工務店の約束 02
遅れがない!シビアな工程管理!
住宅防音工事の工事費は補助金でまかなわれるため、
工期が長引いてもお客様の経済的な負担が大きくなることはありません。
しかし、工期が長引くということは、それだけ普通の暮らしに戻るまでの
時間が長くなってしまうということ。私たちはシビアな工程管理により、
当初の期日を厳格に守り、そのようなデメリットを払拭します。
伊沢工務店の約束 03
分かりやすい!詳細なお見積り!
住宅防音工事と同時にデザインや間取りにも手を加える場合、
リフォーム総額がいくらになるのかは、なかなか分かりにくいものです。
どこまでが補助金でまかなわれ、どこからが自己負担金となるのか?
私たちは、必ず着工前に分かりやすく詳細なお見積りをご提示し、
お客様にとって心より納得のいく工事をお約束いたします。

03 防音工事の5つの特徴

伊沢工務店の強み・できること

1 面倒な各種手続きを代行
住宅防音工事の補助金を申請するには、さまざまな事務手続きおよび国や関係業者との連絡調整が必要となります。専門知識を要することが多く、一般の方にはハードルが高いため、私たちが責任をもって代行いたします。
2 「住みながら工事」が可能
じつは「仮住まい」には負担がつきものです。大がかりな引越が必要となり、不便な遠方の物件しか空いてない場合も多いためです。確かに「住みながら工事」には騒音の心配はありますが、実際に工事を行うのは、お仕事や学校で不在にされることの多い日中のみ。これらを総合的に判断し、私たちは「仮住まい」より「住みながら」をおすすめしています。
3 大変な家具移動を代行
家具等の移動が必要な場合も、私たちにお任せください。小さな荷物(食器棚の中の食器など)もご自身で整理をしていただければ、移動から元の位置に戻す作業まで責任をもって代行いたします。工事中の荷物のお預かりもご相談ください。
4 集合住宅への対応
一戸建てだけでなく、マンションなどの集合住宅の住宅防音工事にも対応可能です。豊富な住宅設計・施工実績を活かし、防衛局への届出から管理組合向けの説明会まで、最初から最後までまるごと引き受けることができます。
5 効果的なリフォーム提案
住宅防音工事と併せて、デザインや間取りのリフォームプランもご提案します。2つの工事を一括して行うことにより、工事中のわずらわしさを一度で済ませられ、補助金制度を効果的に活用しながら住まいを再生できます。
リフォーム前>リフォーム後

04 事例紹介

すべての工事箇所を一つひとつ丁寧に施工

1.解体前 構造体を傷つけないよう丁寧に解体 2.解体後 壁内部の状況を確認 3.吸音材の施工 防音材を隙間なく施工 4.工事完了 新しい壁板・壁紙をはって完了
1.解体前 構造体・電気の配線に注意して解体 2.解体後 天井内部の状況を確認 3.吸音材の施工 防音材を隙間なく施工 4.工事完了 新しい天井をはって完了

05 防音工事の流れ

STEP01
希望届の提出
所定の希望届に必要事項を記入していただき、防衛庁に提出します。
申請手続きは、私たちが代行いたします。
STEP02
対象世帯の確認
お客様が工事の対象世帯に指定されているか確認します。
対象外の場合、工事助成金は受けられません。
STEP03
交付申込書の配布
希望者に対し、国から交付申込書が配布されます。
申込み状況によってはしばらく待たされる場合があります。
STEP04
交付申込書の提出
記入し終われば、国に申込書を提出します。
記入時に分からないことがあれば、何でもご相談ください。
STEP05
現地調査
申込内容を確認させていただくと、
現地調査をして具体的なリフォームの打ち合わせを行います。
STEP06
補助金の交付決定
申請内容を審査した上で、
国からお客様に対して交付決定が行われます。
STEP07
工 事
いよいよ工事がスター卜。弊社自慢の腕の確かな大工が、
こまやかに配慮をしながら高精度な工事を進めます。
STEP08
工事完了検査の立ち会い
工事が完了すると、お客様の立ち会いのもとで完了検査を行います。
不明点や不安ががあれば何でもお申し付けください。
STEP09
請求書の提出
工事完了後、
補助金の請求書を弊社から提出いたします。
STEP10
補助金の支払い
国から補助金をお支払いすると、すべての工程が終了です。
工事終了後も、末永くお客様の暮らしを見守り続けます。

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